2016年9月8日木曜日

EVENING WITH YOSHIKI IN OSAKA JAPAN 2016

「夢のような時間」とは、こういうことを言うのでしょうか。
ずっと大好きで憧れていた、
X JAPANのYOSHIKIさんのディナーショーに行ってきました!
場所はリッツカールトン大阪、公演の2日目です。




会場近くのフロアには、
YOSHIKIが手掛ける「YOSHIKIMONO」が展示されていました。




開場前から妙なテンションのわたし。
そして衣装、派手すぎ?!
でも昔のYOSHIKIっぽいでしょう?




YOSHIKIのクリスタルドラム




おおお~クリスタルピアノも。




結婚式のような雰囲気の中、まずはディナーを楽しみます。




こんなメニューです。
これに赤と白のYOSHIKIワインが1杯ずついただけました。




中でもデザートがYOSHIKIらしくって。
ピアノとバラでとっても可愛い!
食べるのもったいないです。




そしていよいよYOSHIKI登場。
こんなに近くで生ピアノが聴けるなんて~❤
写真OKでしたが、さすがにスマホでは限界。
コンパクトデジカメの威力を実感した1枚がコチラ!
    ↓




オークションあり
 
 
 
 
リクエストコーナーあり
 
 
 

信じられないくらいの近さでドラムソロも!
きゃー☆




途中、キティーちゃんとYOSHIKIがコラボしているYoshikittyちゃんが登場。
(必死に訴えかけるYoshikittyちゃんと、ちょっと困ってるYOSHIKIさん)
 




YOSHIKIが提供した聖子ちゃんの「薔薇のように咲いて 桜のように散って」。
日本らしくて少し哀愁が漂う曲。
みんな美しいメロディーに聴き入ってます。
 



最後はやっぱり「Endless Rain」。
中学時代から何度聞いたことでしょう。
何年経っても色褪せない名曲です。





そして最後の最後まで、優しいYOSHIKIさん。
ファンからの花束や贈り物をひとつひとつ受け取ってくださいました。
私も前から2列目をキープし、花束を直接渡せて感激!




いや~本当に素晴らしいディナーショーでした。
ここに来れたことを心から幸せに思います。
美しい音楽を愛する人は、心優しい人。
YOSHIKIさんの魅力は尽きませんね。




おみやげに頂いた白ワインは、大切に飲もうっと。




さてさて、ここからはおまけですが・・・
今回のディナーショーがリッツカールトン大阪だったので、
そのまま宿泊もしてきました。
初めてのリッツカールトン大阪、少しご紹介しますね。

ロビーはクラシカルな雰囲気。




お部屋もいいですね~。




ホテルの至る所に絵画が飾られているのは、私好み。




クラブフロアでしたので、ディナーショーの前に、
アフタヌーンティーなどもラウンジでゆったりといただけました。




いいかも、いいかもリッツカールトン。
またいつか泊まりに来よう。

頭の中はYOSHIKIさんでいっぱいの私ですが、
翌日はリッツカールトンをチェックアウトしたら、高野山に向かう予定。
こんな状態で果たして煩悩は捨てきれるのでしょうか?!
続く・・・

2016年7月28日木曜日

夏の日に思うこと

紫陽花の綺麗な季節も、いつの間にか終わり・・・






四国は暑い日が続いております。
(日傘が似合う、上品な顔立ちの野良猫ちゃん。)





先日、久しぶりに神戸に行ってきました。
学会でしたが発表もなかったので、気分的にゆっくりできました。

神戸に来たら、必ず見たくなるハーバーランドの夜景。
海風に吹かれながらひとり過ごす時間。
ここは私にとって、「また頑張ります」と、静かに誓う場所でもあります。






朝のまだ人の少ない時間。
ハーバーランドの『にしむら珈琲店』でモーニング。
北野坂のお店もいいけれど、
ハーバーランド店は水際のテラスが気持ち良くて気に入ってます。





続いてわたくしイチ押しの神戸スイーツ店『ChocolatRepublic』
ここのケーキはどれも絶品。
 





そして神戸の夜は、JAZZが聴きたくなるのです。
老舗のジャズクラブ『ソネ』。
この日は大好きな女性ピアニストさんが出演されてました。
おひとりさまもたくさんおられますので、大丈夫!
神戸に行ったら、ぜひ足を運んで頂きたい場所です。





神戸のまちで、懐かしい過去を振り返って、現在に感謝し、未来に希望を抱く。
見ている景色は同じで、やっていることも同じだけれど、
その時々で、感情は確実に変化しています。

新しい経験をしたから?
前より強くなれたから?
それとも…涙の数が増えたから?

良いことも良くないことも起こる日常。
でもどうせなら、幸せの涙をたくさん流したいですよね。
それはもしかしたら、自分の考え方ひとつなのかもしれません。

2016年6月10日金曜日

雨の倉敷、日帰り旅

日帰りで倉敷に行ってきました。
一番の目的は、気になっている車の実物を見ることだったんですが、
思っていたよりも色調が鮮やかすぎて、心に響かず…。

なかなか自分にピッタリの車って見つからないな~と思いながら、
帰りに美観地区に寄りました。

13時を回っていたので、まずはランチにしましょう。
倉敷はオシャレなカフェも多いのですが、
この日は事前に目星をつけていたレストラン『亀遊亭』にて。
 
明治時代に建てられた外観がそのまま生かされています。
 
 
 
 
お店の中もレトロモダンな雰囲気で、
緑のランプがステキでした。
 



倉敷国際ホテルの直営だそうで、
お肉メインのランチが美味しかったです。




ランチのあとは、次なる目的へ。
倉敷に行くと決めた時、「エル・グレコの絵だけは見て帰りたい!」
と、とっさに思いました。

雨がひどくなっており、白鳥も少し寒そうにしている中・・・




やって来ました。
何度目かの大原美術館。





エル・グレコは、私がシャガールに次いで好きな画家。
ここ大原美術館には、エル・グレコの素晴らしい作品のひとつ
『受胎告知』が展示されています。
実際に見ると、マリアさまの凜とした表情にグッと引き込まれますよ。
力強くてとっても神秘的です。




大原美術館の敷地内では、
ピンク色のグラデーションがきれいな睡蓮の花を見つけました。
睡蓮に降り注ぐ雨、なかなか趣があります。
 




でも、ゆっくり美観地区を散策するには強すぎる雨。
今日はずっとこんな天気かな。





雨宿りのつもりで何気なく立ち寄った「倉敷フクロウの森」。
そこで思いがけず素敵な出会いが待っていました。

こんなに近くにいろんな種類のフクロウとミミズクが~!




ミミズクとの楽しいおしゃべりの時間。




手の甲を使って、なでてあげることもできます。
ぬいぐるみとは比較にならないほど、ふわふわでした。




雨降りならもちろん、そうでなくてもホッと癒やされる倉敷の穴場スポット。
鳥好きの私は、きっとまた訪れるでしょう。




最後に倉敷と言えば、橘香堂の「むらすゞめ」。
祖父が好きだったお菓子を抹茶と一緒にいただいて、家路につきました。




前日に思い立って出かけた倉敷の旅。
日帰りでも盛りだくさんでとっても楽しめました。

これからしばらくは雨が多くなりますね。
湿度も高くてあまり得意ではありませんが、
移りゆく季節を感じながら、自分を信じて日々頑張りたいと思います。
大切なのはきっと「信じる力」。

2016年4月30日土曜日

モネの見ていた風景を求めて

みなさま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?
前半はお天気がいいようなので、お出かけ日和。
論文を書くのも後回しにして、北川村の「モネの庭」に行ってきました。

「モネの庭」は高知市内から車で1時間半くらい。
印象派の画家、クロード・モネの想いを高知の自然の中で再現した場所です。

睡蓮が少し咲き始めているとのことで、「水の庭」から回ってみます。
そこには、モネの連作「睡蓮」の世界がそのまま広がっていました。





フランス国外で「モネの庭」という名称が許されているのはここだけとか。
あまりに美しすぎて、言葉はいりませんね。






赤い睡蓮の花。
もう少ししたら、もっといろんな色の睡蓮が咲き始めるそうですよ。





園内は「光の庭」、「花の庭」といくつかのテーマに分かれていて、
かわいいお花がたくさん育てられています。
 
 

 

 





ここでは、北川村の雄大な自然を感じることもできます。
どこまでも広がる山々。
見ていると気持ちが軽くなって、感謝の気持ちが溢れてきます。





フランスの小さな村に来たような雰囲気も。



 

植物好き、写真好きなら、「モネの庭」で1日中過ごせると思います。
そのくらい素敵な場所です。
私も今回は久しぶりに、スマホではなくコンパクトデジカメで撮影してみました。